【企画協力】ランスタッド「勤労感謝ウィーク2026」第3回おしごと大喜利フェスが10月1日スタート

エヌアライアンス株式会社が展開する大喜利メソッド®活用サービス「大喜利ドットジェーピー」と、大喜利ファシリテーター山本ノブヒロは、総合人材サービスを提供するランスタッド株式会社の「勤労感謝ウィーク2026」内の参加型企画「第3回おしごと大喜利フェス」に、本年度も企画協力いたします。

「おしごと大喜利フェス」は、職場で起こる“あるある”や働く人の本音を、ユーモアあふれる回答としてX上で共有する参加型企画です。
2024年度より3度目の開催となります。
大喜利を通じて、働く仲間や自分自身への感謝、そして職場のコミュニケーションを少し豊かにするきっかけをつくることを目指しています。

本年度は、2026年10月1日から11月23日の「勤労感謝の日」まで、ランスタッド ジャパン公式Xアカウント(@randstadjapan)で回答を募集します。

参加方法・開催概要

  • 回答募集期間:2026年10月1日〜11月23日(月・祝)
  • 参加方法:ランスタッド ジャパン公式Xアカウント(@randstadjapan)をフォローし、各お題の引用リポストにハッシュタグ「#勤労感謝大喜利2026」を付けて回答
  • 最優秀賞:各お題1名、計3名に「感謝を伝えたい方と一緒に過ごせるペアお食事券」を贈呈

今年のお題は「職場の“いま”を感じる」この3問です

【お題1】
普段は全く話が通じない「昭和世代の上司」と「Z世代の新入社員」が、仕事中に唯一「それな!」と共感しあえる話題、なに?

【お題2】
「圧倒的成長」が口癖の新入社員。入社3日目で周囲をドン引きさせた、早すぎた行動とは?

【お題3】
履歴書には書けないな…と思ってたけど、入社後に感謝されまくった「意外なスキル」、どんなの?

キャンペーン詳細は、ランスタッド「勤労感謝ウィーク2026」特設ページをご覧ください。
勤労感謝ウィーク2026 特設ページ

大喜利の力で、職場の「あるある」を笑顔に変えよう

大喜利ドットジェーピーと山本ノブヒロは、今年もランスタッドの皆さまと対話を重ねながら、お題の文言作成、キャンペーン運営などに協力しています。

※ 昨年度までの取り組みに関するお知らせは以下をご参照ください。

・ランスタッド株式会社【勤労感謝ウィーク2024「第1回おしごと大喜利フェス」】への企画協力について

・昨年に引き続き、ランスタッド(株)【勤労感謝ウィーク2025「第2回おしごと大喜利フェス」】企画協力

大喜利は、単に面白い答えを競うためだけのものではありません。仕事で感じる違和感や、誰かとのすれ違い、思わず「分かるわー…」と言いたくなってしまう、そんな日常の一場面を、少し視点を変えながら言葉にすること。
そのやりとりには、立場や世代の違いを面白がり、お互いへの理解やリスペクトを深める力があります。

ぜひ、ご自身の職場体験や身近な「あるある」をヒントに、自由にボケてみてください。あなたの回答が誰かを笑顔にし、また誰かの回答が、仕事や仲間を見る目を少し変えるかもしれません。

大喜利メソッド®活用で、社会に「共感の循環」を

大喜利ドットジェーピーでは、企業研修や学校教育などの「学び」を目的とする以外にも、企業がユーザーや社会と関わるためのコミュニケーション支援という場面での大喜利メソッド®活用機会が広がっています。

今回で3年目となる「おしごと大喜利フェス」への協力は、その代表的な事例です。
笑いの量や一時的な話題だけを追うのではなく、ユーモアをきっかけに、働く人が互いの個性や事情を想像し、職場や仲間へのまなざしを少し深めていく。そんな企画の価値に、継続してお声がけをいただけたことを、大切に受け止めています。

誰かを笑わせることは、誰かを雑に扱うことではありません。日々の違和感や、言葉にしにくい本音を、みんなで安全に面白がることで、人と人のあいだに新しい会話が生まれる。大喜利メソッド®を通じて、企業の発信と社会の受け取り手が、少しだけ自然な笑顔でつながる。そうした小さな共感の循環を増やしていくことも、ユーモアを社会に活かす大切な社会貢献のひとつだと考えています。
大喜利ドットジェーピーは今後も、大喜利メソッド®を通じて、働く人々が互いの個性や違いを尊重しながら、創造的で自然な笑顔を交わせる場づくりに取り組んでまいります。