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経済産業省「万博大喜利ワークショップ」近畿5件開催を監修
「大喜利ワークショップ研修」基礎資料を公開しています

 大喜利(おおぎり)を科学し、
わたしたちの日常に活かす。

大喜利、というコトバを聞くと、多くの人が、テレビ番組で落語家さんやお笑い芸人さん方が「お題にボケる」様子を思い浮かべるのではないでしょうか。
「観て楽しむコンテンツ」として親しまれている「大喜利」ですが、すこし視点を変えてみてください。
正解のない問いかけに、オリジナリティで対応、提案しつづける。とても生産的で未来志向の明るい営みであるとともに、高度なブレインアクティビティであることに気づくでしょう。

お題にボケる を、みんなのチカラに。

「大喜利ドットジェーピー」は、このコトバをスローガンに、観て楽しむこともきちんとエンジョイしながら、「アクティビティとしての大喜利」を、たくさんの皆様に、楽しんで役立てて、ほしいと願っています。

笑わせる、楽しませる。コミュニケーションのなかで最も高度であり、リスクも高い、とても難しいことです。
芸人さんや落語家さんは、これに取り組んでいるエキスパートです。

しかし、「大喜利」という営みは、落語家さんや芸人さんたちだけのものにしておく、べきでは、ありません。
「お題にボケる」というパッケージを用いることで、「問い」への「解」という構造を通して、高難易度のコミュニケーションに取り組みやすくしている、オモシロというものを見つめやすく、模索しやすくなっている、とても「優れたフレームワーク」なのです。

特別な人がヒーローになるためではない。センスをひけらかす為でもない。
はたらく人の、学ぶひとの、家族を支えるヒトの、そんなみなさんの為に。
「みなさんの世界」が、オモシロのチカラで、すこしずつオモシロくなれば、少しずつ、社会も、世界も?変わっていくかもしれません。

大喜利ドットジェーピー Director

山本ノブヒロ (Yamamoto Nobuhiro)

オオギリスト・大喜利ファシリテーター
ワークショップデザイナー

プロフィール


お題にボケるを、みんなのチカラに。
大喜利のチカラと魅力を、みなさまにお届けしてまいります。