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経済産業省「万博大喜利ワークショップ」近畿5件の開催を監修
「大喜利ワークショップ研修」基礎資料を公開しています

 「大喜利(おおぎり)」を科学し、わたしたちの日常に活かす。

大喜利、というコトバを聞くと、多くの人が、テレビ番組で落語家さんやお笑い芸人さん方が「お題にボケる」様子を思い浮かべるのではないでしょうか。
「観て楽しむコンテンツ」として親しまれている「大喜利」ですが、すこし視点を変えてみてください。
正解のない問いかけに、オリジナリティで対応、提案しつづける。とても生産的で未来志向の明るい営みであるとともに、高度なブレインアクティビティであることに気づくでしょう。

お題にボケる を、みんなのチカラに。

「大喜利ドットジェーピー」は、このコトバをスローガンに、観て楽しむこともきちんとエンジョイしながら、「アクティビティとしての大喜利」を、たくさんの皆様に、楽しんで役立てて、ほしいと願っています。

笑わせる、楽しませる。コミュニケーションのなかで最も高度であり、リスクも高い、とても難しいことです。
芸人さんや落語家さんは、これに取り組んでいるエキスパートです。

しかし、「大喜利」という営みは、落語家さんや芸人さんたちだけのものにしておく、べきでは、ありません。
「お題にボケる」というパッケージを用いることで、「問い」への「解」という構造を通して、高難易度のコミュニケーションに取り組みやすくしている、オモシロというものを見つめやすく、模索しやすくなっている、とても「優れたフレームワーク」なのです。

特別な人がヒーローになるためではない。センスをひけらかす為でもない。
はたらく人の、学ぶひとの、家族を支えるヒトの、そんなみなさんの為に。
「みなさんの世界」が、オモシロのチカラで、すこしずつオモシロくなれば、少しずつ、社会も、世界も?変わっていくかもしれません。

大喜利ドットジェーピー Director

山本ノブヒロ (Yamamoto Nobuhiro)

オオギリスト・大喜利ファシリテーター / ワークショップデザイナー


「お題」に「ボケる」アクティビティ【大喜利】の構造化に取り組む活動に10年以上従事。

脳トレやコミュニケーションスキルを鍛えるアクティビティとしての一般普及を推めるとともに、大喜利のメソッドを活かした学習環境デザイン、知識の定着法等について、各種学会・研究会での発表、論文寄稿を実践する、日本唯一の「大喜利の研究者」でもある。
教育、人材育成にメソッドを活かすオリジナルコンテンツ「大喜利ワークショップ」を開発、企業研修の現場や高校・大学等で展開。2018年には社会人向け大喜利教室『ひなどり』を開講、NHKにも取り上げられるなど注目を集める。

一方ではバラエティライブ・大喜利イベント等の監修、ディレクション等を努めたり、「山本妄想社」の芸名で「ボケる側」として定期的にお笑いライブに出演するなど、エンタテイメントの現場にも立ち続ける。

教育系NPO法人の理事として青少年育成にも貢献。高校生・大学生向けプロジェクト学習のディレクション、教材開発に従事し、商品企画を疑似体験できるカードゲームの開発など、ゲーミフィケーション、エンターテイメント的手法を活かした学習支援、知識定着手法を実践する。


立命館大学大学院 社会学研究科 博士前期課程 修了
青山学院大学 ワークショップデザイナー育成プログラム23期 修了
日本アクティブ・ラーニング学会 正会員